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ギャンブルの考えとゲーム性

これがツイてる人のギャンブル必勝法
ギャンブルとは、何かをかけてするゲームといっても、遜色はありません。今日では、ギャンブルといえば、パチンコとか、マージャンとか、そういったものを想像するかと思います。
しかし、もともとの起源は、マジシャンとの一騎打ちでした。
中世ヨーロッパの手品に、「カップ・アンド・ボール」というものがありました。
これは、マジシャンがボールをカップの中に入れて、それをぐるぐると回して、わからなくした後、どこにボールがあるか当てさせるというものです。

これは、マジシャンにとって、あたらないのが普通で、当てられたら公衆の面前で恥をかきます。
だからこそ、あの手この手で回避しようとします。
自らの技術を高めて、努力して、やっと人前に立てたわけですから。そこには誇りがありました。
そこに一人の男が金をかけました。
その男はけして裕福ではなく、なけなしの金をそこに賭けたのです。

この男にも絶対の自信がありました。
これがギャンブルの始まりでした。

ギャンブルというのは誇りと何かと一緒に賭けるものなのです。

誇りとは、そこにある絶対の自信そのものです。

やるからには勝ちたい、これは当然のことです。

ならば、そのためになにをするか、これが重要です。

ただ単に確立、運というのは、あまりにも考えなさ過ぎです。

ギャンブルは一時の運ではありません。運の要素が強いというだけで、それだけではないのです。

重要なのは、考えることです。

頭で考えて、どうすれば勝てるかを考える。私は、これこそがギャンブルなのだと思います。

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